会員のコラム員によるざっくばらんなエッセーです。
月に一度の掲載です。どうぞご一読ください!
「集団精神療法」というと少し硬い響きですが、他人の中の自分を感じ・考えることができる、面白い方法です。
すでにいろんな場面・いろんな用途で「グループ」は使われています。

リレーコラム24 大橋良枝 2019年10月

2019/10/01 | リレーコラム

オンラインゲームのリアル 大橋 良枝   ※ 本文の登場人物の肩書等は、「匿名性」をさらに維持するため、内容が損なわれない程度に改変しております。   オンラインゲームについて学生たちから聞くことがあ […]

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リレーコラム23 山本薫 2019年9月

2019/09/02 | リレーコラム

“ちゃんと”しなきゃ 山本 薫 “ちゃんと”とは・・・①きちんとしているようす ②正しくて、まちがいのないようす ③しっかりしているようす (三省堂 例解小学国語辞典 第六版 より) 二十数年前、初めてトレーニンググルー […]

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リレーコラム22 鎌田明日香 2019年8月

2019/08/01 | リレーコラム

うちのねこ知りませんか 鎌田 明日香 「ねこが逃げた」 え?どういうこと?? 目に入った文字に、頭が真っ白になり、時間が止まったように感じました。ある夏の日、遠方で数日間の集中的なグループを終えた帰路のことです。乗ってい […]

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リレーコラム21 山野上典子 2019年07月

2019/07/01 | リレーコラム

グループが恩師? 山野上 典子 臨床に携わる者として、20年を超える年月を過ごしてきた。20年…。なかなかの年数だな、と思う。まだまだ未熟という強い自覚と、20年なりの臨床感覚は身につけてこられたかな、という自負の両方の […]

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リレーコラム20 長谷川麻弓 2019年06月

2019/06/01 | リレーコラム

リレーコラムのバトンを受け取って 長谷川 麻弓 コラムを書こうと思ってパソコンに向かうと、浮かんでくるのは予備校で講師をしていた頃のことばかり。集団精神療法学会のコラムには違うよなと思いつつ、他に浮かばないのでつらつらと […]

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リレーコラム19 堀有伸 2019年05月

2019/05/01 | リレーコラム

東日本大震災と原発事故を生きて、そして見つけた、 自分のなかのスプリット(分裂)のこと 堀 有伸   私は今年47歳になる精神科医です。集団精神療法学会のリレーコラムを今回は任されました。どんなスタンスで書こう […]

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リレーコラム18 池田真人 2019年04月

2019/04/01 | リレーコラム

3.11震災と不在 ― 極私的東日本大震災体験の8年間 池田真人 それは決して大きくはないが、鰻か大蛇がうねうねとうねるような、終わるかと思えば終わらない、長い揺れの時間であった。 私は京都四条烏丸近くの私学会館の2階か […]

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リレーコラム17 落合尚美 2019年03月

2019/03/01 | リレーコラム

グループの多様性 落合尚美 私が勤務する総合病院では、精神科で行っている治療グループの他にも、心理教育から自助的な要素の濃いものまで、日々さまざまなグループが行われている。これらの様子を患者さんやスタッフから聴くことも多 […]

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リレーコラム16 柿田充弘 2019年02月

2019/02/01 | リレーコラム

「つどいのクリニック」を探索する 柿田充弘 昨年9月、長野県飯島町にて「つどいのクリニック柿田」という名の精神科診療所を開院しました。 飯島町と言っても正直なところ、あまりピンとこない方が多いかと思います。 平成25年に […]

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リレーコラム15 川合裕子 2019年01月

2019/01/01 | リレーコラム

心理士は、デイケアに必要ですか? 川合裕子 デイケアにも心理士(臨床心理士や公認心理師)を目指す大学院生が実習に来る。これまでに私が勤務したデイケアでは、1日や半日だけの実習がほとんどであったのに、現在務めているデイケア […]

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