会員のコラム員によるざっくばらんなエッセーです。
月に一度の掲載です。どうぞご一読ください!
「集団精神療法」というと少し硬い響きですが、他人の中の自分を感じ・考えることができる、面白い方法です。
すでにいろんな場面・いろんな用途で「グループ」は使われています。

今月のリレーコラムは休載です

2018/11/01 | リレーコラム

毎月1回掲載している「リレーコラム」ですが、 今月のみ、HP担当の都合によりお休みします。 次回は2018年12月1日更新の予定です。

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リレーコラム13 加藤隆弘 2018年10月

2018/10/01 | リレーコラム

「体験グループ」のすすめ:特に集団(グループ)が苦手な人のために 加藤 隆弘  とことんグループが苦手な私であるが、集団精神療法学会に入会して15年ほど経とうとしている。精神科研修医時代を過ごした単科精神科病院の院長に勧 […]

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リレーコラム12 中里容子 2018年9月

2018/09/01 | リレーコラム

たった10回の治療プログラムが、器としてのグループであるために 中里容子 児童精神科で臨床をスタートして3年目。ADHD児の保護者を対象にしたペアレント・トレーニングという全10回の心理教育プログラムのファシリテーターを […]

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リレーコラム11 宮城崇史 2018年8月

2018/08/01 | リレーコラム

「最後のデイケア担当医」  宮城崇史 私の「グループ」との関わりは、7年前にさかのぼる。 精神科医2年目に、新しく赴任した病院でデイケア担当医となった。入れ替わりで退職した前任者がデイケアを担当しており、それをそのまま引 […]

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リレーコラム10 鴨澤あかね 2018年7月

2018/07/01 | リレーコラム

「Personalize(パーソナライズ):自分に引き付けて考える」 鴨澤あかね  ある日の話し合いで勇気を出して自分の意見を発言した。しかし何の反応もなくしばらく沈黙になった。その後、別の人が発言し、自分の発言は取り上 […]

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リレーコラム09 「思い出すこと」 嶋田博之

2018/06/01 | リレーコラム

「思い出すこと」 嶋田博之 社会的ひきこもりの状態が長く続いている方に、自助グループや治療グループを勧めることがある。当然のことながら、勧められても簡単には乗り気にならない方も多い。参加をためらう背景にはさまざまな不安が […]

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リレーコラム08 「選択性緘黙児の外来グループ-『シャイネス』」 渡部京太

2018/05/01 | リレーコラム

選択性緘黙児の外来グループ『シャイネス』 渡部京太(広島市こども療育センター) 私が数年前に勤務していた病院での外来グループについて述べたいと思う。 『シャイネス』は、選択性緘黙児を対象としたグループ・プレイセラピーであ […]

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リレーコラム07 「『出張する事例検討会』というグループ」 多喜田恵子

2018/04/01 | リレーコラム

「出張する事例検討会」というグループ 多喜田 恵子 愛知精神看護事例検討会(以下、「事例検討会」を記す)は、2004年に精神科病院で働く看護師が事例を通して学び合い、サポートすることを目的に発足しました。事例検討会は、愛 […]

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リレーコラム06 「発達障害の親のグループ」 関百合

2018/03/01 | リレーコラム

発達障害の親のグループ 関 百合 大学の保健センターで月一回開催して3年目。スタッフは、一年目は医師と心理(筆者)の2名。コンダクターは筆者が担当した。メンバーは発達障害の学生(診断確定済)の母親3名で、それぞれ親子とも […]

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リレーコラム05 「グループ風にやってみる」 野村学

2018/02/01 | リレーコラム

グループ風にやってみる 野村学 なんでもそうかもしれないが、標準モデルをそのまま実行するのは中々難しい。ことに臨床、教育、福祉といったヒューマンサービスの現場では、地域・職場の文化、担当者の立場や権限のほか、どのタイミン […]

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