会員のコラム員によるざっくばらんなエッセーです。
月に一度の掲載です。どうぞご一読ください!
「集団精神療法」というと少し硬い響きですが、他人の中の自分を感じ・考えることができる、面白い方法です。
すでにいろんな場面・いろんな用途で「グループ」は使われています。

リレーコラム39 牧裕夫 2021年1月

2021/01/01 | リレーコラム

栃木県の山里で平和を求める神々によるグループ・セッション     -第26回日本心理劇学会栃木大会を終えて「共通点を求める」- 作新学院大学 牧 裕夫 令和2年10月24・25日、第26回日本心理劇学会栃木大会が行われた […]

続きを見る

リレーコラム38 宮崎良洋 2020年12月

2020/12/01 | リレーコラム

雑 感 -コロナ禍に思うこと- 宮崎良洋 藤堂さんからリレーコラムの依頼があり「次につながらなかったらどうしよう」などといろいろ迷いましたがお引き受けすることにしました。テーマを何にしようか思いつかないのでこのコロナ禍に […]

続きを見る

リレーコラム37 藤堂宗継 2020年11月

2020/11/01 | リレーコラム

新型コロナウィルス感染拡大とサイコドラマ 藤堂宗継 今年3月,新型コロナウイルスの感染拡大によりグループ活動が休止を余儀なくされました。しばらく様子を見ている間に,再開の目処が立つのではないか,と甘い期待を抱いていました […]

続きを見る

リレーコラム36 二之宮正人 2020年10月

2020/10/01 | リレーコラム

学会とグループと私と… 二之宮正人 この学会のある委員会でお世話になっている会員の川口さん(前月コラム)から、次のリレーコラムをお願いできますか?と連絡があった。何を書けば良いのだろう?と戸惑いや、面倒だな、難しいことな […]

続きを見る

リレーコラム35 川口玲華 2020年09月

2020/09/01 | リレーコラム

グループとの出会い 川口玲華 私とグループとの出会いは、大学院を修了し、就職面接のためにある精神科病院を訪れた時だった。小高い丘の上にたたずむその病院に初めて訪れ、病棟で開催されていた患者-スタッフミーティングというグル […]

続きを見る

リレーコラム34 田口明子 2020年08月

2020/08/01 | リレーコラム

わたしとグループのあれこれ 田口明子 今の私に、「グループセラピーは好きか?」と尋ねたら、「面白い」と答えるくらいには、グループというものに慣れてきたように思う。というか文字通り、すっかり習慣みたいなものになっている。そ […]

続きを見る

リレーコラム33 岡島美朗 2020年07月

2020/07/01 | リレーコラム

「オンラインで得られるもの・失われるもの」 岡島美朗 近頃、自宅でオンラインの会議や研究会に参加することが増えた。会議中に幾分受動的な気分になり、PCを眺めながら、なんとはなしに周りを見回すと、机の奥の書類箱が目についた […]

続きを見る

リレーコラム32 片岡圭美 2020年06月

2020/06/01 | リレーコラム

「カギを開けておく」    片岡 圭美 以前グループの研修のとき、「OTさんて変わった人が多いですよね」と言われたことがある。周囲からそう思われることは分かっていたことだが、面と向かってよく知らない人に言われたのは少しシ […]

続きを見る

リレーコラム31 水野高昌 2020年05月

2020/05/01 | リレーコラム

「反抗期」 水野高昌 ダボダボのズボンに膝丈の学ラン,ありえない高さのカラーが首を絞めつけ,焦らずとも齢とともに後退していくのにワザワザ額に剃刀をあてる.そんなのがカッコ良かった時代だった.まじめな小学生だったのに,ヤン […]

続きを見る

リレーコラム30 桜庭拓郎 2020年04月

2020/04/01 | リレーコラム

「外にいるあなた」へ。伝わっていますかー? 桜庭拓郎 私のもとにリレーコラムの依頼がきた。これはまさに「リレー」なわけで、会員のなかで親交があり、私のことを知ってくれている人から、声をかけてもらったことが表れている(卜部 […]

続きを見る