プログラム

大会スケジュール

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特別講演

Curative Factors in Group Analysis (グループアナリシスにおける治療的因子)

【講 師】エリザベス ロア Erizabeth Rohr
(グループ・アナリスト、スーパーバイザー、元マールブルグ大学教授)
【演者略歴】
ドイツに生まれ、フランスの高校を卒業後、5年間アメリカのニューオーリンズで働きながら学ぶ。その後ドイツへの帰途において南米を旅して回ったことをきっかけに、南米大陸とそこに住む人々への関心をもつこととなる。
ドイツ帰国後、フランクフルト大学で社会学・政治学・教育学を学ぶなかでグループ・アナリシスと出会い、1980年にハイデルベルグに新設されたグループ・アナリシス研究所(Institut fur Gruppenanalyse)でトレーニングを開始。その後ロンドンにてエリザベス・フークス(Elisabeth Foulkes)他、数名の指導者によるトレーニングを受ける。
社会心理学の学位取得後、ラテンアメリカの原理主義的信仰や、先住民のアイデンティティおよび移住についての研究を続け、1994年にマールブルグ大学、異文化間教育の終身教授となり、20年間在籍。これと並行してグループ・アナリシスの実践を続け、グループアナリティックソサエティにおいて指導的な役割を務め、様々な国におけるトレーニングで後進の指導にあたっている。
2011年にグループ・アナリシスに貢献したアナリストが選ばれるAnnual Foulkes Lectureの演者に選ばれ、グアテマラにおけるスーパーヴィジョンのトレーニングについて発表。2017年のベルリンGASi国際シンポジウムではキーノートスピーカーに選ばれている。

本大会では、グループ・アナリシスの実践における精神療法の知について演者よりお話し頂き、彼女が編み出した、グループを生かしたスーパーヴィジョン・セッションを大会ワークショップとして予定しています。

通訳
揖斐衣海(KIPP渋谷心理オフィス/国際基督教大学カウンセリングセンター)
荻本快(相模女子大学)
北原祐理(東京大学)

大会企画ワークショップ

 大会企画ワークショップ(リアルタイム配信)([pdf]ファイルが開きます)

自主ワークショップ

 自主ワークショップ(リアルタイム配信)([pdf]ファイルが開きます)

一般演題

 一般演題(オンデマンド配信)([pdf]ファイルが開きます)

シンポジウム 「集団精神療法の知を問う」

 シンポジスト
  横井英樹(昭和大学発達障害医 療研究所/昭和大学附属烏山病院)
  佐藤幸江(東京海上日動メディカ ルサービス株式会社/日本大学)
  藤堂宗継(藤堂サイコドラマ研究所)
  加藤隆弘(九州大学)
 司会
  関百合(一橋大学保健センター)
  林公輔(学習院大学文学部心理学科)
 大グループ コンダクター
  関百合(一橋大学保健センター)
  鈴木純一(東京集団精神療法研究所)


留意事項

  • 大会参加者は、守秘義務に留意いただき、Webプログラムの撮影ならびに録画・録音はご遠慮ください。(参加申込に際して誓約書を準備します。)
  • 大会企画プログラムは運営側が録音をします。大会の記録として残すもので、他の目的で利用することはありません。ご了承ください。
  • 自主ワークショップには、企画者の希望により録音するプログラムがあります。専ら個人的振り返りや論文作成のための基礎資料として用いることに限り、これを許可しています。
  • 録音プログラムについてはプログラム一覧に示しますので、ご確認のうえ申込をお願いします。
  • 大会長講演、特別講演、招待WS(企画者:エリザベス・ロア)前半、基礎講座前半、シンポジウムは、録画しオンデマンド配信します。