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JAGP41 トップページ

2024年2月16日

お知らせ

2024. 2.16 「お弁当について」のページを追加しました。抄録集の郵送を開始しました。「発表者・参加者の方へ」のページに、一般演題(テーマセッション)の構造について追加しました。
2024. 2.14 プログラム一覧表、交通のご案内、その他のページ(事務局からの連絡事項、Q&A)を更新しました。
2024. 2. 8 事前参加申し込みを2月7日で締め切りました。定員のあるプログラムの情報を更新しました。後援を追加しました。
2024. 2. 1 災害の影響を受けられた方々への配慮から、事前参加申し込み期日を1週間延長し、2月7日(水)としました。
2024. 2. 1 事前参加申し込みを1月31日で締め切りました。たくさんの参加申し込みありがとうございました。
2024. 1.16 ワークショップの紹介ページを追加しました。
2024. 1. 8  大会関連SNSへのリンクを掲載しました。
2024. 1. 4 「令和6年能登半島地震」に関するお見舞いのメッセージを掲載しました。
2023. 12. 25 プログラム集発送に伴い、参加申し込みを開始しました。「参加申し込みページ」よりお申し込みください。
2023. 12. 17 参加申し込みページ、プログラム一覧などのページを追加しました。
2023. 11. 10 「録音許可願い」の一部を修正しました。
2023. 11. 08 発表申し込みページに「録音許可願い」をアップロードしました。
2023. 10. 19 発表申し込みを締め切りました。発表者の入会申請期限を10月31日まで延長しました。
2023. 8. 28 発表申し込みを開始しました。
2023. 8. 28 日本集団精神療法学会第41回学術大会用ホームページを開設しました。

イラスト:兵庫県マスコット はばタン

JAGP41企画運営委員会
大会長 高 富栄 (医療法人コこころのクリニック)
事務局長 髙林 健示 (東京集団精神療法研究所 クボタ心理福祉研究所)
事務局補佐 加藤 祐介 (赤城高原ホスピタル)
日程 2024年3月16日(土)-17日(日)
場所 兵庫県立大学看護学部(〒673-8588 兵庫県明石市北王子町13番71号)

大会長あいさつ

大会長 高 富栄 (医療法人コこころのクリニック)

みなさん、グループしてますか?第41回大会長を拝命しました高です、よろしくお願いします。さて、日本集団精神療法学会第41回大会ですが、2024年3月16、17日の開催を予定しております。まだ先のことのように感じますが、2023年2月には運営委員会を立ち上げ少しずつ準備をすすめております。大会テーマの中心に災害を選びました。みなさま御存じの通り、日本は自然災害の多い国です。この原稿を執筆中も、全国の台風2号の被害状況がひっきりなしに報道されてます。1995年1月に阪神・淡路大震災が起きました。2011年3月には東日本大震災が起きました。この他にも地震や水害などの大きな災害が起きています。

1996年の第13回大会(増野肇大会長)は「危機と集団精神療法」というテーマで開催され、シンポジウムでは阪神・淡路大震災の報告があったと聞いています。2011年3月に起きた東日本大震災は第28回大会(藤信子大会長)の前日でした。大会二日目には大震災について「緊急ワークショップ」を開催しています。学会では「相互支援委員会」を作り、支援者支援の観点から「災害とメンタルヘルス」に取り組んできています。また、各地の研究会においても災害についてのセミナーやグループが開催されています。

私の地元の「KOBEグループ勉強会」は、2011年4月に、相互支援委員会に協力して「相互支援グループ」を開催しました。以降、災害関係のグループを2012年10月から毎年開催しています。グループでは阪神・淡路大震災の体験が繰り返し語られています。四半世紀を過ぎても災害の記憶は私たちのこころの中に残っています。普段は見ないようにしている記憶がグループでは語られています。また、災害にかかわらなかった人たちの孤立や傷つきが話題にあがります。災害体験がない或いは支援体験をしていない人もまた傷を抱えていると感じます。

今回、明石で開催される41回学術大会は「災害と継承」をテーマとしました。個人が抱えている災害によるさまざまな傷つき、気づき、そして築きあげてきたものを共有し、グループといういれものの中に継承していきたいと思います。ひとりでは扱うには大変な気持ち、集団の勇気を借りてしっかり向き合える場にしたいと思います。

第41回大会は次のような内容を考えています。即ち、大会長講演、特別講演、大会企画ワークショップ、震災関連のワークショップ(相互支援グループ、語り部に聞く、教育の場での取り組み、報道記者の見方など)、学会のありかたを考えるワークショップ(倫理、渉外他)、基礎講座、事例検討、一般演題(テーマセッション)などです。

特別講演は兵庫県こころのケアセンターの大澤智子氏にお願いいたしました。支援者支援の観点からお話をしていただきます。

ワークショップは大会テーマを中心としています。また、本学会のあり方についてのワークショップを開催します。基礎講座、事例検討は例年通り開催します。

自主企画ワークショップは例年増加し学会の裾野の広がりを感じます。90分枠として皆さんのご希望に応えたいと考えています。なお、自主企画ワークショップは会場の都合上お受けできない場合もありますことをご了承ください。会場は明石市北王子町にある兵庫県立大学看護学部のキャンパスです。安藤忠雄建築研究所が設計にかかわり、校舎は1993年に出来ています。モノクロームでどっしりとしたコンクリートのいれものはグループ体験に安心と安全を保証するものとおもわれます。

皆様、ご一緒に41回大会を作っていきましょう。大会プログラムや準備の過程については、ホームページで発信します。ぜひご確認下さい。集団精神療法が災害にいかにかかわれるかを皆さんと考えていきませんか。多数の方のご参加を心よりお待ちしております。

(2023/6/3)

お見舞いのメッセージ

大会長 高 富栄 (医療法人コこころのクリニック)

令和6年能登半島地震でお亡くなりになられた方にお悔やみと哀悼の意を表します。

令和6年元旦、石川県能登半島を震源とするマグニチュード7.6を越える地震がありました。年始の帰省の時期多くの方が被災されたと報道されています。まだ、大地震後の地震活動は続いており予断を許さない状況です。寒さと不安に耐えながら避難生活中の方、お見舞い申し上げます。

そして多くの負傷者に対応する医療現場の方々へ感謝と労いを送ります。

各地で交通への影響が出ています。また、急なシフト変更にも対応されていることが窺われます。3月の学会当日、参加や発表が危ぶまれる方、事務局まで御一報ください。

私は被災はスペクトラムと考えます。直接震災にあわれた方、現場で支援する方、遠方から支援に行かれる方、その支援者を支援する方、そのまた...と連鎖して、皆がそれぞれの立場で災害に関わっていくものと思われます。

この度の災害も皆で少しずつ気持ちを分かち合って乗り切りましょう。

(2024/1/4)

プレコングレスについて

大会前日の3月15日(金)に兵庫県立大学看護学部にて会員限定のプレコングレスを行います。お問い合わせは下記までお願いします。

日本集団精神療法学会 教育研修委員会

e-mail:kkik@jagp1983.com

学会発表について

演者および共同演者は、学会員であることが原則です。発表を希望される方で、 まだ学会員になっておられない場合は、早急に入会の手続きをお願いします。9月25日(月)必着で書類を郵送ください。 ※発表申し込みは締め切りました(10月19日)。

入会案内

後援

公益社団法人 日本公認心理師協会
公益社団法人 日本精神科病院協会
公益社団法人 日本精神神経科診療所協会 公益社団法人 兵庫県看護協会
公益社団法人 日本精神神経学会
一般社団法人 日本作業療法士会
一般社団法人 日本精神保健看護学会 一般社団法人 日本認知・行動療法学会 一般社団法人 日本臨床心理士会
一般社団法人 兵庫県医師会
一般社団法人 兵庫県公認心理師会
一般社団法人 兵庫県作業療法士会
一般社団法人 兵庫県精神保健福祉士協会 大阪医科薬科大学 精神神経科教室
日本心理劇学会
日本精神分析学会
日本精神分析的心理療法フォーラム 兵庫教育大学大学院臨床心理学コース 兵庫県臨床心理士会

JAGP41企画運営委員会

日本集団精神療法学会第41回学術大会企画運営委員会
E-mail:herewego41hyogo@jagp1983.com
〒160-0011 東京都新宿区若葉2-5-16 向井ビル3階(株)ヒューマン・リサーチ内
(一社)日本集団精神療法学会第41回大会事務局
TEL:03-3358-4001 FAX:03-3358-4002
お問い合わせ等はFAXまたはE-mailにてお願い致します。

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