相互支援グループ

「2030年までに自然災害の発生数は世界全体で1日あたり1.5件、年間で560回に達する見通し」、最近のニュースでこのような記事が目に飛び込んできました。国連防災機関(UNDRR)が「自然災害の世界評価報告書」で4/26に公表したものです。過去20年の間は中・大規模災害が毎年350~500件のペースで発生していたとのことであったので今後はさらに世界各地で災害が増加していくことが予想されます。昨年は集中豪雨、土砂崩れ、地震などに加えてトンガ沖の海底火山の噴火もありました。
 「災害とメンタルヘルスに関する相互支援グループ」では今までに発生した世界や日本の災害だけではなく、今後起こると想定されている災害、戦争などの人災、新型コロナウイルスによる影響、支援や被害にまつわる感情など、様々なことが語られてきました。グループはオンラインで開催しておりますがオンラインだからこそ参加できるという方もいらっしゃると思います。
 相互支援グループや各地の災害関連の研修会へのみなさまのご参加をお待ちしています。

「災害とメンタルヘルスに関する相互支援グループ」

 第4回
 日時:2022年6月12日(日)13:00~16:00
 内容:体験グループ85分×2セッション 途中10分の休憩
 コンダクター:相互支援委員会委員
 使用予定のアプリケーション:Zoom
 対象: ・日本集団精神療法学会会員の方
  ・以前に相互支援グループに参加歴のある非会員の方
・日本集団精神療法学会会員から紹介を受けた非会員の方
 定員:25名 事前申し込みとし、定員オーバーの場合は先着順とさせていただきます。
 申し込み〆切:5月29日(日)
 申し込み(問い合わせ):以下の事項にご記入のうえ、sougoshien@jagp1983.comに送信してください。

お名前:
ご所属:
職種:
e-mail:
日本集団精神療法学会の会員or非会員:
相互支援グループに参加歴がない非会員の方は、紹介者の氏名:
当日に連絡の取れる電話番号:

参加費:3,000円(大学生・大学院生2,000円)参加される方に振込先をお知らせします。
*研修受講証明書(学会キャンディデイト対象)をご希望の方はお申し出下さい。
*セッションは録画録音し、心的外傷に集団精神療法をより有効に活用する研究に使用させていただきます。発表に際しては、個人が特定されないようにいたします。あらかじめご了承ください。

 *オンライングループ開催にあたりお願い*
 ・インターネットで行うリスクを回避することは難しいことをご了承ください。
 ・通常の体験グループと同様に、守秘義務に留意してください。

 第5回
  日時:2022年10月 (東京orオンライン)
  
今後の災害とメンタルヘルスに関する研修会の予定

・京都集団療法研究会主催 研修会 
第28回「災害とメンタル・ヘルス-グループ体験の中で考える-」 (協賛:相互支援委員会)

日時:2022年 7月10日(日) 10:30~16:45 
場所:ハートピア京都 第4会議室 (ハートピア京都 https://heartpia-kyoto.jp/index.html)
参加費:¥3000(大学生、大学院生は¥2000)
メールで参加希望をお知らせ下さると助かります。 e-mail: nobukofuji@aol.com 藤まで

*今後、感染状況が悪化し、対面開催が行えない状況と判断した場合にはオンライン開催に変更する可能性があります。

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日本集団精神療法学会相互支援委員会
        委員長:安部康代   
         委員 :高富栄、長友敦子、橋本明宏、針生江美、藤信子、藤澤美穂、山本創
メールアドレス sougoshien@jagp1983.com