2022年6月20日国際委員会

2022年7月21日(木)から24日(日)、イタリアのペスカーラでIAGPの第21回 国際大会がハイブリッド形式で開催されます。
IAGP 2022 website https://iagp2022.com/
7月23日(土)には、鈴木純一さんのKeynote Lecture ‘Group Culture and Japanese
Mentality’、そして、加藤隆弘さん・藤信子さん・大橋良枝さん(司会:西村馨さん)のSymposium‘ Culture Bound? Groups for Hikikomori, disaster-relief, and isolated mothers in Japan’ がハイブリッドで予定されています。オンライン参加の場合はZoomの通訳機能で日⇄英の通訳が付きます。
7月24日(日)には、前田潤さんのWorkshop ‘Creating the best world using role reversal in Sociodrama’がオンサイト(対面)で予定されています。

組織会員であるJAGP会員の皆さまのオンライン参加について、この度、以下の特典が設けられました。

4人以上のグループを作って申し込んだ場合には、各参加者の参加費が20%割引されます(すでに5月20日からこのシステムでの申し込み受付が開始しています)。
1. まずは大会運営業者 Kuoni(iagpcongress2022@kuonitumlare.com)に、その参加者のリストをお送りください( CCに「mona@diwandaycenter.net ; cristinamtk@gmail.com ; le.musto@gmail.com を付けられますとより確実になります )。
2. 各自が、IAGP21回大会のウェブサイトからか通常のオンライン申し込みをしてください。その際、支払方法は、「銀行振り込みbank transfer」 を選んでください。
3. その後に、各自が「割引適用希望」のメールを、再びKuoni(iagpcongress2022@kuonitumlare.com)にお送りください(先ほどと同じCC:をなさるとより確実です)。   
4.のちほど、Kuoniが割引適用のためのリンクを送ります。

*グループ全員の手続きが1~3日以内で行われることが望ましいです。
*ご不明な点はKuoniにお問い合わせ下さい。              

(国際委員会)

リレーコラム

委員長事始め

岡島美朗

広報委員会からの執筆依頼は、「『集団精神療法の魅力』『集団精神療法学会で学べること』『私が大切にしていること』などについて書いてほしい」とのことだった。このなかで、「集団精神療法学会で学べること」について考えてみたい。ただ、大局的な見地から、といったことはしょせん無理なので、私の個人的な体験を材料にしたいと思う。

私が教育研修委員長となったのは、2014年春のことである。理事長を退任される相田信男さんが次期教育研修委員長の人選を進めておられたが、何人かの候補に打診したものの不調に終わったようで、「だめだ、君しかいないよ」と告げられたと記憶している。

相田理事長の下で3年間事務局長を務め、様々なことを勉強させていただいた私は、なんであれ相田さんのおっしゃることには従おうと決めてはいたが、それにしてもこの人事には2つの点でとても困惑した。それまでの教育研修委員長は、相田さん、高林健示さん、田辺等さんで、みなさん長く学会を支えてこられた重鎮であったのに比し、私はあまりに小物であったことが一つ。もう一つは、私はそれまで教育研修委員会に関わったことはまったくなく、研修会やプレコンもさぼりがちだった(なにかのおりに、相田さんが“スーパーヴァイザーはプレコンに出るのは当たり前だろう”とおっしゃるのを聞いたことがあり、それ以来研修会やプレコンに出ないと後ろめたく感じていた。こういうことを、意外と気にする性質である)ことである。そういうわけで、委員長を引き受けてみたはものの、何をすればいいのかさっぱりわからなかった。

春に委員長を引き受けると、最初の仕事は秋の研修会を企画することである。6月に入ると、委員長交代に伴い、事務局業務も引継ぎ中だった、前事務局担当の方から「〇〇をしてください」「・・・までに△△をしていただかないと間に合いません」といったメールが入るようになり、尻を叩かれるように作業をした。自分のしていることが正しいのかどうかわからないので、副委員長だった菅武史さんにその都度相談すると、とても的確に答えてくださるのだが、彼のクールな表情を見、しぶい声調を聞いていると「そんなこともわからないんですか?」と思われているような気がした。そうしながらなんとか研修会当日を迎え、教育研修委員の集合時間に行ってみると、集まった委員たちは特に指示を受けることもなく、会場のセッティングに入り、瞬く間に準備ができてしまった。ここでも、どう動いていいかわからない自分はのけ者にされたような気がしていた。

ただ、そうしたアウェイな感じは、研修会1日目の朝を頂点に徐々に薄れていった。控室でぽつねんと座っていても、特に非難されるわけでもなく、みんなそれなりに声をかけてくれる。始めて大グループのコンダクターをした際、参加者から不手際を指摘されると、先輩がさりげなくフォローしてくれる。あ、自分はサポートされているんだ、と思えてきて、研修会を終えた。その後のプレコン、研修会では、準備段階からある程度成り行きを見通すことができるようになり、研修会当日の設営も徐々に「みんなに任せておけば大丈夫」と思えるようになった。

こう書くとつくづく思うのだが、この私の体験ははじめてグループに参加するときのそれとそっくりである。委員長就任当初の疎外感は、私の不安が投影されたものであったろうし、それはまさにグループにおける初期不安と相似といえる。そこで過ごすうちに不安が解消し、自分が受け入れられたと感じられるのは、それこそグループのだいご味であろう。委員長という役割を通してそれを体験できたことは、私にとってとても貴重なことだった。

さて、この原稿の主題は「集団精神療法学会で学べること」だった。少々風呂敷をひろげ、こう言ってみたい。

グループで体験したことは、人間が織りなすさまざまな場面を理解する道を拓く。この学会では、そのことを知的にも、体験的にも学ぶことができる。この学びこそが、我々の学会で活動することを通して得られる最上の果実だと思う。

 

日本集団精神療法学会公式HPコラム No.5 2022年6月)

 

 

※PDFファイルで読む →委員長事始め

相互支援グループ

「2030年までに自然災害の発生数は世界全体で1日あたり1.5件、年間で560回に達する見通し」、最近のニュースでこのような記事が目に飛び込んできました。国連防災機関(UNDRR)が「自然災害の世界評価報告書」で4/26に公表したものです。過去20年の間は中・大規模災害が毎年350~500件のペースで発生していたとのことであったので今後はさらに世界各地で災害が増加していくことが予想されます。昨年は集中豪雨、土砂崩れ、地震などに加えてトンガ沖の海底火山の噴火もありました。
 「災害とメンタルヘルスに関する相互支援グループ」では今までに発生した世界や日本の災害だけではなく、今後起こると想定されている災害、戦争などの人災、新型コロナウイルスによる影響、支援や被害にまつわる感情など、様々なことが語られてきました。グループはオンラインで開催しておりますがオンラインだからこそ参加できるという方もいらっしゃると思います。
 相互支援グループや各地の災害関連の研修会へのみなさまのご参加をお待ちしています。

「災害とメンタルヘルスに関する相互支援グループ」

 第4回
 日時:2022年6月12日(日)13:00~16:00
 内容:体験グループ85分×2セッション 途中10分の休憩
 コンダクター:相互支援委員会委員
 使用予定のアプリケーション:Zoom
 対象: ・日本集団精神療法学会会員の方
  ・以前に相互支援グループに参加歴のある非会員の方
・日本集団精神療法学会会員から紹介を受けた非会員の方
 定員:25名 事前申し込みとし、定員オーバーの場合は先着順とさせていただきます。
 申し込み〆切:5月29日(日)
 申し込み(問い合わせ):以下の事項にご記入のうえ、sougoshien@jagp1983.comに送信してください。

お名前:
ご所属:
職種:
e-mail:
日本集団精神療法学会の会員or非会員:
相互支援グループに参加歴がない非会員の方は、紹介者の氏名:
当日に連絡の取れる電話番号:

参加費:3,000円(大学生・大学院生2,000円)参加される方に振込先をお知らせします。
*研修受講証明書(学会キャンディデイト対象)をご希望の方はお申し出下さい。
*セッションは録画録音し、心的外傷に集団精神療法をより有効に活用する研究に使用させていただきます。発表に際しては、個人が特定されないようにいたします。あらかじめご了承ください。

 *オンライングループ開催にあたりお願い*
 ・インターネットで行うリスクを回避することは難しいことをご了承ください。
 ・通常の体験グループと同様に、守秘義務に留意してください。

 第5回
  日時:2022年10月 (東京orオンライン)
  
今後の災害とメンタルヘルスに関する研修会の予定

・京都集団療法研究会主催 研修会 
第28回「災害とメンタル・ヘルス-グループ体験の中で考える-」 (協賛:相互支援委員会)

日時:2022年 7月10日(日) 10:30~16:45 
場所:ハートピア京都 第4会議室 (ハートピア京都 https://heartpia-kyoto.jp/index.html)
参加費:¥3000(大学生、大学院生は¥2000)
メールで参加希望をお知らせ下さると助かります。 e-mail: nobukofuji@aol.com 藤まで

*今後、感染状況が悪化し、対面開催が行えない状況と判断した場合にはオンライン開催に変更する可能性があります。

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日本集団精神療法学会相互支援委員会
        委員長:安部康代   
         委員 :高富栄、長友敦子、橋本明宏、針生江美、藤信子、藤澤美穂、山本創
メールアドレス sougoshien@jagp1983.com

2022年6月2日教育研修委員会

お待たせしました。春の研修会(第34回日本集団精神療法学会主催研修会)の申込を、5月15日(日)より開始します。

対面とONLINEの2コースがあり、事例検討コースと入門コースは12:30開始となっております。申込に際しては間違いのないようご注意ください。

多くの方々のご参加をお待ちしています。

 

日 時:2022年6月26日(日) 9:30 ~ 15:30

場 所:対 面 :かでる2・7(札幌市)

ONLINE:Zoom

※今後いずれかの都道府県において、緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置が発

出された場合は、対面開催を中止して全面オンライン開催とします。状況について

は、学会HPおよびSNSで随時お知らせしますので、ご確認ください。

コース:5コース(最初と最後の参加者全員での大グループはありません)

①対面体験グループコース(会員のみ):90分3セッションの体験グループ

②対面初心者体験グループコース:90分3セッションの体験グループ

③ONLINE体験グループコース(会員のみ):90分3セッションの体験グループ

④ONLINE事例検討コース(会員のみ):12:30~15:30の3時間の事例検討

⑤ONLINE入門コース:12:30~15:30の3時間の入門コース

*①と③コースのコンダクター募集 CA・GP・SVいずれの方も応募可

④コースの事例提供者 会員どなたでも応募可

事例検討のスーパーバイザーは、SVのみ応募可

参加費:体験グループコース  会員8000円 非会員9000円 学生7000円

事例検討       会員8000円

入門コース      会員8000円 非会員9000円 学生7000円

定 員:対面体験グループ(2グループ) 各12名まで限定

対面初心者グループ 10名限定

ONLINE 含め全85名

申込方法:学会HP(https://jagp1983.com/?page_id=6559)の申込フォーム(文書末尾にQRコード添付)よりお申込みのうえ、下記口座に参加費をお振込みください。

ゆうちょ銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店 当座 0420713

*参加費の入金が確認された時点で受付完了となります。

申込開始:5月15日(日)

申込締切:6月5日(日) 先着順

体験グループコンダクター・事例提供、スーパーバイザー希望者は5月29日(日)

 

*詳しいプログラムなどは、受付完了後、登録者にmailにてお伝えします。

*ご入金後は、いかなる理由でも返金はいたしかねます。ご了承ください。

 

日本集団精神療法学会教育研修委員会 事務局

〒160-0011  東京都新宿区若葉2-5-16-303 (株)ヒューマンリサーチ内

E-Mail  kkik@jagp1983.com

 

〇注意事項

・申込をキャンセルされる場合は、必ず教育研修委員会事務局までご連絡ください。

・プログラム中は記録を取ります。学会研修委員会の記録として残すもので、他の目的に使うことはありません。ご了承下さい。

・各コース参加者に研修規定にしたがって参加証明書を発行いたします。

・プログラムへの遅刻、途中退席、早退などは、他の参加者に多大な影響を与えます。参加証明を発行しない場合もあります。ご注意ください。

 

*コンダクター・講師等打ち合わせは、体験グループコースは8時50分~9時20分に、

事例検討・入門コースは11時50分~12時20分に行います。

*コンダクター・講師等レビューは、15時45分~16時15分に行います。

 

←(申込フォームQRコード)

2022年5月2日リレーコラム

相田さんへの質問とその回答

 

質問:シナリオ・ロールプレイについて教えてください。

――シナリオ・ロールプレイから、実に多くを学べた――

 

私が初めてシナリオ・ロールプレイに参加したのは、前号コラムにも記したJAGP第一回教育研修セミナー(1988年)での事例検討プログラムにおいてだった。私は入院患者対象の小さめなサイズのグループ・リーダー(当時の学会では多くの場合、治療者をそう呼んでいた)役を与えられた。プログラム終了直後、当のグループが行われている病院の看護スタッフたちから異口同音に「あなたは実際のリーダーにそっくりだった」と言われて、初学者の私はとてもびっくりした。相当苦労して参加の機会を得た研修会だったが、実はその体験が一番記憶に残っているくらいの大きな出来事であった。こうした不思議としか言いようのない現象をその後くり返し体験することになる。

 

私たち(というのは、やがてこういった研修の機会を作り出す側に回って協働作業をしたり、あるいは事例検討やグループ・スーパービジョンの場を共にしてきた、言わばトレーニー仲間だが)にとって、当初シナリオ・ロールプレイはケース・プレゼンテーションのひとつの方法であった。その後、それはグループを学ぶこと自体において極めて優れた側面を持っていると認識し直していった経緯がある。

 

ご存じではない方を想定してシナリオ・ロールプレイを説明しておこう。あるグループセッションの記録から、たとえばテープ起こしなどによって、参加者の逐語(に近似)の台本(=シナリオ)を作成する。この台本を用いて、台本中の各人の役を事例検討会などの参加メンバーに割りふった上で、それぞれのセリフを読み上げてもらう(=ロールプレイする)ことで、元々のセッションの擬似的再現を目指す。経験的には、シナリオ・ロールプレイに(たとえば沈黙し続けるメンバーとしてであっても)参加してみると、台本中のもともとの登場人物の体験(という想像)、ロールプレイしている自身のこの場での体験、それらを観察している自分の体験、などが立体的にない混じって(?)としか言いようのない恰好で得られる(ときに、幾分混乱もする)。こうして、グループというもの、グループにおける参加者(患者=メンバーであれ、治療者=スタッフであれ)としての体験、それに引き込まれた自身の体験、などへの認識、理解が生まれていくと言える。

 

こうも言えよう。シナリオ・ロールプレイによって描き出されるのは必ずしも過去の現実ではない。体験されるのは今ここに生まれているグループそのものである。が、シナリオが用意されているという枠の存在によって、初学者であっても安全が保障されている面がある。他方、具象的な事実とは異なるにしても治療者の〝クセ〟はその場に再現されやすいものだ。それ故、大きな学びの元となる。同時に各種諸体験のレビューによるフィードバックはお互いのグループ体験をさらに知る恰好な機会となっていくようだ。そんなところから、この方式をグループの研修場面で広く使うようになったのだった。

日本集団精神療法学会公式HPコラム No.4 2022年5月)

 

※PDFファイルで読む →相田さん(コラム2)

 

広報委員より

読者のみなさまからの質問・感想を募集しています。コラムに刺激を受けた方は、ぜひ会員ページにログインし、Googleフォームにご回答ください。

 

研修会

例年学術大会に合わせて開催されていたプレコングレスに替えて、春の研修会を企画しました。対面とONLINEの並行開催となっています。

特に今回、非会員の方にもご参加いただけるプログラムを充実させました。学術大会は少し敷居が高いな、という方にもご参加いただきやすいコースです。集団における心理力動や集団における自身のあり方について学んでみたい方、初心者「体験グループ」コースがお薦めです。グループを用いた治療や活動に興味はあるけど何から始めたらいいのかお悩みの方、入門コースへどうぞ。日本集団精神療法学会の集まりへの初参加も大歓迎です。

皆さま是非ご参加ください。

また今回の開催にあたって、北海道集団精神療法研究会の協力をいただきます。前日(6月25日)には、札幌において北海道集団精神療法研究会の学術研修会が開催されます。

(詳細はこちらをご覧ください。研究会Facebookページhttps://www.facebook.com/HokkaidoGT/

 

日 時:2022年6月26日(日) 9:30 ~ 15:30

場 所:対 面 :かでる2・7(札幌市)

ONLINE:Zoom

※5/13(金)時点、またそれ以降に、緊急事態宣言及び蔓延防止等重点措置が、い

ずれかの都道府県において発出された場合は、対面開催を中止して全面オンライ

ン開催とします。状況については、学会HPおよびSNSで随時お知らせしますので、ご確認ください。

コース:5コース(最初と最後の参加者全員での大グループはありません)

①対面体験グループコース(会員のみ):90分3セッションの体験グループ

②対面初心者体験グループコース:90分3セッションの体験グループ

③ONLINE体験グループコース(会員のみ):90分3セッションの体験グループ

④ONLINE事例検討コース(会員のみ):3時間の事例検討

⑤ONLINE入門コース:3時間のレクチャーと体験グループ

*①③コースのコンダクター募集 CA・GP・SVいずれの方も応募可

④コースの事例提供者 会員どなたでも応募可

事例検討のスーパーバイザーは、SVのみ応募可

参加費:体験グループコース  会員8000円 非会員9000円 学生7000円

事例検討       会員8000円

入門コース      会員8000円 非会員9000円 学生7000円

定 員:対面体験グループ(2グループ) 各12名まで限定

対面初心者グループ 10名限定

ONLINE 含め全85名

申込方法:後日、申し込みフォームをお知らせいたします。

申込開始:5月15日(日)

  • 4/24の予定でしたが延期いたしました。現地での対面開催の可否について、5月13日(金)の感染者数の状況を参考に第一段階の判断をいたします。それを待って申込受付開始とすることにいたしました。

申込締切:6月5日(日) 先着順

体験グループコンダクター・事例提供、スーパーバイザー希望者は5月29日(日)

 

*参加費の入金が確認された時点で受付完了となります。

*詳しいプログラムなどは、受付完了後、登録者にmailにてお伝えします。

*ご入金後は、いかなる理由でも返金はいたしかねます。ご了承ください。

 

日本集団精神療法学会教育研修委員会 事務局

〒160-0011  東京都新宿区若葉2-5-16-303 (株)ヒューマンリサーチ内

E-Mail  kkik@jagp1983.com

 

〇注意事項

・申込をキャンセルされる場合は、必ず教育研修委員会事務局までご連絡ください。

・プログラム中は記録を取ります。学会研修委員会の記録として残すもので、他の目的に使うことはありません。ご了承下さい。

・各コース参加者に研修規定にしたがって参加証明書を発行いたします。

・プログラムへの遅刻、途中退席、早退などは、他の参加者に多大な影響を与えます。参加証明を発行しない場合もあります。ご注意ください。

 

*コンダクター・講師等打ち合わせは、8時50分~9時20分に行います。

*コンダクター・講師等レビューは、15時45分~16時15分に行います。

倫理委員会

学会員の皆さま

昨年度「研究倫理ガイドライン」を発効いたしました。

その中に「倫理審査委員会が設置されていない機関から発表をする場合の研究倫理審査については、本学会倫理委員会で協議の上、理事会で決定する。」(Ⅴ.3)とあります。

本学会で研究倫理審査を受ける場合に参照して頂く「研究倫理審査申請チェックシート」を作成いたしましたので公開いたします。

研究計画を立てる際、及び研究倫理審査を受ける際にご利用下さい。

倫理委員会

2022年3月30日国際委員会

2022 年3月14日に、国際集団精神療法・集団過程学会(International Association for Group Psychotherapy and Group Processes : IAGP)から、

ウクライナで起こっている戦争についての「IAGP声明文」が本学会に届きました。本学会はIAGPの組織会員です。

会員の皆さまに「IAGP声明文」に目を通して頂きたいと考えて、会員ページに原文と本文の日本語訳を掲載致します。

会員の方は会員ページにログインしてご覧になって下さい。(国際委員会)

2022年3月13日第39回(湘南)学術大会